カラーボックスの仕切り方法まとめ|100均コの字ラックでできる簡単収納術

カラーボックス
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カラーボックスの中がごちゃついてしまう……そんな悩みはありませんか?

仕切りを上手に使うだけで、同じカラーボックスでも「使いやすさ」と「収納力」が驚くほど変わります。

特に人気なのが、

  • 置くだけで上下に空間が増える コの字ラック
  • コスパ最強でフィットしやすい ダイソー(100均)アイテム
  • 立てて収納できる ファイルボックス
  • しっかり固定できる 棚板(純正)
  • カラボに合わせて作れる DIYコの字棚

など、用途に応じた “正しい仕切りの作り方” を知ることが重要です。

この記事では、

カラーボックスの仕切りに使えるアイテムの種類・アイデア・おすすめの使い方 を写真とともにわかりやすく紹介します。初心者でもすぐ使えるテクニックから、収納力を最大限に引き出すコツまで、実例を交えながら解説しています。

「どの仕切りを選べばいいかわからない」「ダイソーのアイテムって実際どう?」「コの字棚でうまく仕切れるの?」

という人は、この記事を読むだけで最適な方法がわかるはずです。

それでは、カラーボックスの仕切りアイデアを見ていきましょう。

この記事でわかること

  • コの字ラック 100均で買える商品と特徴が分かる
  • 場所別にどのサイズや素材が向くか理解できる
  • 無印やニトリと100均ラックの違いを把握できる
  • 代用品やDIYアイデアで不足分を補う方法が分かる

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カラーボックスを仕切るおすすめアイテム一覧

コの字ラックで仕切る方法

コの字ラックは “上下に空間を増やせる最強の仕切りアイテム” です。

1つ置くだけで棚が2段分に増えるため、特に小物収納で大活躍します。

■ コの字ラックが向いている用途

  • 食器・キッチン小物
  • スキンケア用品
  • 文房具・細かい雑貨
  • 子どもの小物おもちゃ

上下の空間を分けられるため、

「上はよく使うモノ、下はストック」というように整理できます。

■ 選び方のポイント

  • 幅:カラーボックス内寸(約38.5cm)に合うか
  • 高さ:上に置くものの高さが入るか
  • 耐荷重:本や重い物を置く場合は必ずチェック
  • すべり止め:底にゴムがあると安定しやすい

■ コの字棚のメリット

  • 置くだけで即仕切りが完成
  • 空間を無駄なく上下に活用できる
  • 移動やレイアウト変更がラク

カラーボックスの中を 「2段→4段」 のように増やせるため、

収納量の最大化に最も効果がある仕切り方法です。

ダイソーの仕切りアイテム(100均)で仕切る方法


ダイソー 積み重ねボックス

■ カラーボックスにピッタリのダイソー商品

  1. コの字ラック
    種類が豊富で、高さや幅を選びやすい。

    プラスチック製・ワイヤー製など目的に合わせて選べます。
  2. 積み重ねボックス
    おもちゃや生活雑貨の仕切りに最適。

    同じサイズが複数あるとレイアウトしやすいです。
  3. 仕切りスタンド(書類立て)
    本・ファイル・ノートなど「立てて収納」したい時に便利。
  4. ファイルボックス
    幅10〜15cmのものがカラーボックスにジャストサイズ。

    「ざっくり分けたい時」に最も便利です。
  5. メッシュラック・ワイヤーバスケット
    キッチン用として設計されているので、

    調味料やストック食品の仕切りに相性が◎。

■ ダイソーで仕切るメリット

  • 低コストで複数の仕切りを試せる
  • サイズ展開が豊富でカラボにフィットしやすい
  • 軽量なのでレイアウト変更しやすい

カラーボックス全体を細かく仕切りたい場合は、

「コの字ラック+ファイルボックス」 の組み合わせが特におすすめです。

ファイルボックスで仕切る


無印 ファイルボックス

ファイルボックスは “大きな仕切りを作る” のに向いています。

  • 書類
  • ノート・教科書
  • レトルト食品のストック
  • キッチン小物
  • おもちゃの分類

とにかく「立てて収納したいもの」に強いです。

■ 選ぶ時のポイント

  • 幅10~15cmを基準に選ぶ
  • 丈夫で倒れにくい素材を選ぶ
  • 中身が見える透明 or 半透明も便利

特に ニトリ・無印のファイルボックスはカラーボックスと相性抜群 です。

カラーボックスと相性抜群 ニトリのファイルボックスNインボックス

4サイズ7色展開でカラーボックスの仕切りにピッタリ。

ニトリのNインボックスを見る

棚板で仕切る

棚板は「しっかり固定したい人」「重い物を収納したい人」に向いています。

■ 棚板を使うメリット

  • 仕切りがズレない
  • 重い物を置いても安定する
  • カラーボックスの統一感を崩さない

■ 注意点

  • ネジ止めが必要な場合あり
  • 位置変更がしにくい

固定されるため、長期的に使う仕切りに向いています。

DIYでコの字仕切りを作る

市販品では高さが合わない場合、

ダイソー板材(200円〜)やホームセンターの端材で ピッタリサイズのコの字棚 が作れます。

■ DIYコの字のメリット

  • カラボの内寸に完全フィット
  • 好きな高さに調整できる
  • 木材で作ると高級感が出る
  • 耐荷重UP → 食器も置ける

■ 作り方の流れ

  1. カラーボックスの内寸を測る
  2. 板材をホームセンターでカット
  3. L字金具 or 木工用ボンドで接合
  4. 艶消しスプレーで仕上げると見栄えUP

コストパフォーマンスも高く、見た目も綺麗に仕上がります。

仕切りを選ぶ時の注意点

■ ① 奥行と高さは必ず測る

コの字棚やボックスの高さが入らない場合があるため注意。

■ ② 耐荷重を確認する

本や調味料など重いものを置く場合は必須。

■ ③ 仕切りすぎない

仕切りを増やしすぎると「逆に使いにくくなる」ので注意。

カラーボックスのサイズについての記事はこちら

カラーボックスの仕切りを見る時にはカラーボックス本体のサイズの確認が欠かせません。

●カラーボックスのサイズ一覧

カラーボックスのサイズで失敗しない!標準サイズ・内寸の見方・用途別の選び方を解説
カラーボックスの「標準サイズ」「段数別の外寸・内寸」を一覧表でわかりやすく解説。2段・3段・ワイドなどの選び方も図解で説明します。

コの字ラック 100均の基本情報


画像:ダイソー

コの字ラックの取扱い100均

コの字ラックは、複数の大手100円ショップで取り扱いがあります。代表的なのは、ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツの4チェーンです。

各チェーンで扱う商品には、サイズや素材、価格に違いがあるため、どの店舗で何を探すかをざっくり把握しておくと選びやすくなります。

代表的な商品を比較すると、以下のようなイメージです。

チェーン 商品名の例 サイズの目安 価格(税込) 主な素材 主な用途イメージ
ダイソー コの字ラック(ブラウン) 約29.5×12.5×13cm 330円 MDF+メラミン 食器棚・デスク収納
ダイソー ディスプレイスタンド 約20×10×10cm 110円 透明プラスチック 洗面台・小物収納
セリア ワイヤーディッシュラック 約18×19×8cm 110円 スチール 食器棚・キッチン
キャンドゥ ディスプレーラック(01ワイド) 約19.8×9.3×8.1cm 110円 スチロール樹脂 フィギュア・小物展示
ワッツ Tokinone MDFコの字ラックなど 約24×17.5×7.5cm前後 330〜550円前後 MDF デスク周り・リビング

ダイソーは、木製のコの字ラックに加えて透明のディスプレイスタンドも充実しており、サイズや素材の選択肢が比較的多い傾向があります。

セリアは、シンプルなワイヤーラックを中心に、食器棚やキッチンで使いやすいアイテムが多く、モノトーンのカラー展開も人気です。

キャンドゥは、小ぶりなディスプレーラックが中心で、トミカやフィギュアなどを飾る用途への評価が高く、縦に重ねて使える商品も見られます。

ワッツはTokinoneシリーズを通じて、木目デザインのMDF製コの字ラックを展開しており、価格は100円を超えるものの、インテリア性を重視したい人に向いています。

このように、同じコの字ラックでも、チェーンによって得意なサイズやテイストが異なるため、使いたい場所や収納したい物に合わせて店舗を選ぶ視点が役立ちます。

価格帯とサイズ感の目安

コの字ラック 100均といっても、実際の価格帯は110円から330円前後、ワッツの一部商品ではそれ以上の価格帯まで幅があります。

標準的な価格とサイズ感は、次のように整理できます。

  • 110円帯

    小さめのワイヤーラックやディスプレイスタンドが中心で、幅20cm前後、高さ8〜10cm程度のものが多くなります。食器棚の1段を二分する、洗面台でスキンケア用品を分ける、といった用途に適しています。

  • 220〜330円帯

    ダイソーの木製コの字ラックのように、幅30cm近くあるしっかりしたタイプが増えます。MDF製や木目調で、見た目にこだわりたいときや、カラーボックスの中を大きく二段に分けたいときに便利です。

  • 330円以上

    ワッツのTokinoneシリーズなどでは、質感やデザインを重視したアイテムがラインナップされ、100円ショップ系ながら、インテリアショップに並ぶような雰囲気のラックも選べます。

サイズ選びでは、置きたい場所の「幅・奥行き・高さ」を正確に測ることが欠かせません。とくに、高さが合わないと上下の空間を使い切れず、コの字ラックを置いたことで逆に収納量が減る場合もあります。

目安として、食器棚であれば高さ10〜15cm前後、カラーボックス内であれば高さ15〜20cm前後のラックを選ぶと、上下に食器やファイル類を分けやすくなります。冷蔵庫や洗面台など、扉の開閉がある場所では、ラックを置いた状態で扉が閉まるかどうかも事前にイメージしておくと安心です。

素材別の特徴と向いている場所

コの字ラック 100均でよく見られる素材は、ワイヤー(スチール)、木製・MDF、アクリルや透明樹脂、プラスチック棚の大きく4種類に分けられます。

それぞれの特徴と、向いている場所は次のとおりです。

ワイヤー(スチール)ラック

ワイヤーラックは、セリアのワイヤーディッシュラックのように、食器棚やキッチンでの活用が代表的です。白や黒などのベーシックな色が多く、シンプルな見た目で他の収納グッズとも合わせやすい点がメリットです。

通気性が良く、水滴が残りやすい場所でも乾きやすいため、カップやプレートを置く用途に適しています。一方で、表面の塗装状態によっては、長期使用でサビが出る可能性もあるため、濡れたまま長時間放置しないなど、扱い方には注意が必要です。

木製・MDFラック

ダイソーのコの字ラック(ブラウン)や、ワッツのTokinoneシリーズに見られるように、木製・MDFタイプはインテリア性の高さが特徴です。木目調の天板が空間になじみやすく、見せる収納としてリビングやデスク周りで使うケースが多くなります。

適度な厚みがあり、軽量な家電の下に敷いたり、本や雑貨をまとめて乗せたりしても安定しやすい反面、水や油が飛びやすいコンロ周りなどでは劣化しやすい点に留意が必要です。キッチンで使う場合は、シンクから離れた棚部分での利用が安心です。

アクリル・透明樹脂

透明なアクリルやスチロール樹脂のディスプレイスタンドは、視線を遮らないため圧迫感が少なく、コスメや小物、フィギュアなどを飾る用途で重宝されています。

透明素材は、洗面台のミラー裏やガラス扉のキャビネットなどで使うと、収納しているものが見やすく、全体の印象もすっきりしやすくなります。一方で、耐荷重は金属や木製に比べて控えめな場合が多く、重い物を多く乗せる用途には向きません。

プラスチック・樹脂製棚

プラスチック製の棚やシンク下収納ラックの中には、商品名こそ「コの字ラック」とはなっていないものの、形状としては同じように使えるアイテムが多数存在します。

軽くて扱いやすく、水にも強い半面、長さがあるアイテムは中央部分がたわみやすい傾向があります。大量のペットボトルや缶詰を載せるといった使い方は避け、洗剤やボトル類、タオルなど、比較的軽いものを中心に配置するとバランスがとりやすくなります。

これらの特徴を踏まえ、キッチンや水回りにはワイヤーや樹脂、リビングやデスク周りには木製・アクリルといった形で、場所ごとに素材を使い分けると、見た目と使い勝手の両立につながります。

売り場と在庫状況の傾向

コの字ラック 100均を探すとき、どの売り場に行けばよいかを把握しておくと、店内で迷いにくくなります。主な売り場の傾向としては、次のようなパターンが多く見られます。

  • キッチン・食器コーナー

    食器棚ラックやディッシュラックとして扱われるワイヤータイプや、木製のコの字ラックが並ぶことが多い売り場です。プレートスタンドやマグカップラックと同じ棚に陳列されている場合もあります。

  • 収納グッズコーナー

    シンク下棚や収納ラックとして、プラスチック製のコの字型棚が並ぶゾーンです。ラベルには「シンク下ラック」「収納棚」などと書かれていることもありますが、形状としてはコの字ラックとして活用できます。

  • デスク・インテリアコーナー

    アクリルディスプレイスタンドや、Tokinoneシリーズのような木目インテリアラックが配置されるエリアです。文房具やデスク用品と一緒に並んでいるケースもあります。

在庫状況に関しては、SNSやブログなどでも「近所の店舗に在庫がなかった」という声が定期的に見られます。とくに人気商品は品切れや色欠けが起こりやすく、店舗ごとに入荷タイミングも異なります。

確実に欲しい場合は、ダイソーやキャンドゥの公式オンラインショップで商品名やJANコードを確認し、近隣店舗に取り扱いがあるか事前にチェックしておく方法も検討できます。また、用途に合うサイズさえ合えば、別の素材やブランドのラックで代用する柔軟さもあると、在庫に振り回されにくくなります。

コの字ラック 100均の活用術


画像:ダイソー

用途別のおすすめ活用例

コの字ラック 100均は、使う場所によって役割が大きく変わります。同じ商品でも、置き方や組み合わせ方を工夫することで、収納量だけでなく使いやすさや見た目も変わってきます。

キッチン・食器棚では、ワイヤーラックや木製コの字ラックが活躍します。プレートやボウルを上下に分けて収納することで、一枚一枚が取り出しやすくなり、重ねすぎによる出し入れのストレスが減ります。電子レンジやトースターの上に木製ラックを置き、その上にラップやスパイスをまとめる使い方もよく紹介されています。

カラーボックスや本棚の中では、高さ15cm前後のコの字ラックを使うと、上段にファイルや本、下段に小物を分けて置くことができます。子ども部屋では、上に絵本、下にパズルやボードゲームを収めるなど、カテゴリーごとにゾーンを分けることで片付けやすさが増します。

玄関や靴箱では、奥行きの浅いコの字ラックを靴の上に重ねることで、スペースを二段構成にできます。使用頻度の高いスニーカーやサンダルを手前に、来客用や季節外の靴を奥に収納するような配置にすると、動線がスムーズになります。

洗面台やコスメ収納では、透明のアクリルスタンドが重宝されます。ミラー裏の棚にコの字ラックを入れることで、化粧水や乳液、洗顔料などの高さのあるボトルと、コットンやヘアオイルなどの小さめアイテムを上下に整理できます。

デスク周りでは、木製やMDFのコの字ラックをモニター台として使い、その下にキーボードやノートをしまう使い方が人気です。キャンドゥやワッツの小型ラックを横に並べて、文房具やガジェットを整理する例も多く見られます。

このように、用途に合わせて素材やサイズを選ぶと、同じコの字ラックでも「収納を増やす」「使いやすく見せる」「インテリアとしてなじませる」といった複数の役割を担わせることができます。

失敗しないサイズと耐荷重

コの字ラック 100均でよくある失敗は、「サイズが微妙に合わなかった」「思ったより弱くてたわんでしまった」という2点です。これを避けるには、購入前にサイズと耐荷重を具体的にイメージしておくことが欠かせません。

サイズについては、置きたい場所の内寸を「幅・奥行き・高さ」すべて測り、余裕を持たせて選ぶことがポイントです。

特に高さは、ラックを置いたあとに上段に何を置くかまで考慮する必要があります。たとえば、食器棚で高さ10cmのラックを使う場合、ラックの上にカップを置くなら、カップの高さ+数センチのクリアランスが必要です。

耐荷重については、100均アイテムの多くが「軽量物向け」とされており、1段あたり数百グラムから1kg程度に設定されている例が目立ちます。キャンドゥのディスプレイラックでは、1段あたり約700gまでと案内されており、フィギュアや小物の展示に向く仕様になっています。

ダイソーの木製コの字ラックのように、MDFとメラミン樹脂を組み合わせたタイプは、ボウルや調味料などある程度の重さに耐えられるよう設計されていますが、それでも大型家電や大量の食器をまとめて載せる使い方は避けたほうが無難です。

失敗を減らすためには、次のような考え方が有効です。

  • 「このラック1つにどれだけ載せるか」を具体的に想像してから選ぶ
  • 重いものを載せる場合は、ワイヤーや木製など、脚や板が太いタイプを優先する
  • 長さのあるプラスチック棚には、重いものを均一に載せず、軽めの物を分散させる

以上の点を押さえれば、コの字ラックがぐらついたり、中央がたわんだりするリスクを抑えやすくなります。

無印やニトリとの比較ポイント


画像:無印良品

コの字ラック 100均がよく話題に上がるのは、無印良品ニトリのコの字ラックと比較されることが多いためです。100均アイテムとそれらの製品には、それぞれ異なる強みがあります。

無印良品やニトリのコの字ラックは、素材の厚みや仕上げがしっかりしており、耐荷重の目安も明確に示されていることが多いです。サイズ展開もある程度統一されているため、複数個を組み合わせて使う際にもガタつきが少なく、長期的に安定した使用が期待できます。

一方、100均のコの字ラックは、低価格であることが最大の魅力です。手軽に試せるため、「まずは収納のイメージをつかみたい」「使い勝手を確認してから本格的なラックを検討したい」といった用途に向いています。

また、透明なディスプレイスタンドや小ぶりなディスプレーラックなど、無印やニトリにはない細かなサイズや形状が見つかることもあります。

比較の際には、次のような視点で考えると判断しやすくなります。

  • 長く使う場所か、試しにレイアウトを変えたいだけか
  • 重いものを載せるか、軽いもの中心か
  • 見た目を揃えたいか、多少バラバラでもコスパ重視か

長期的な安定性や見た目の統一感を重視するスペースでは、無印やニトリのラックをメインにしつつ、細かい調整や一時的な収納にはコの字ラック 100均を組み合わせる、という使い分けも現実的です。

代用品とDIYで収納力アップ

店舗でコの字ラック 100均が品切れだったり、サイズが合う商品が見つからなかったりする場合でも、代用品やDIYを活用することで、同じような効果を得ることができます。

代用品としてよく使われるのが、スチール製のブックエンドです。2個を離して置き、その上に板や天板を渡すことで、簡易的なコの字ラックのように使えます。板は100均の木板やカッティングボードなどで代用できる場合もあり、好みの幅に合わせて長さを調整しやすいのが利点です。

ワイヤーネットと結束バンドを組み合わせて棚型に組み立てる方法もよく知られています。ワイヤーネットを曲げて脚をつくるか、L字金具を併用することで、コの字に近い形状のラックを自作できます。キッチンやクローゼットの中で、既製品ではサイズが足りない部分を補う用途に向いています。

さらに、すのこや1×4材などの木材を使ってDIYする方法も人気です。すのこの板部分を天板、足の部分を側板として利用し、木工ボンドやビスで固定すれば、好みの幅や高さのコの字ラックが作れます。リメイクシートを貼れば、既存の家具との色味を揃えることもできます。

このように、既製品だけに頼らず代用品やDIYを組み合わせると、売り場の在庫に左右されず、自宅の収納スペースにぴったり合うコの字構造を実現しやすくなります。コストを抑えつつ自由度の高い収納を目指す場合、100均素材は大きな味方になります。

サイズオーダー可能なコの字ラックで“仕切り以上”の整理力を

カラーボックスに仕切りを入れるだけでもかなり整理力は上がりますが、 「もっとラック感を出して、ズレにくく・見た目もスマートにしたい」 という方には、サイズオーダー可能なコの字ラックが非常に優秀です。

仕切り板やレール式仕切りが“中で仕切る”アプローチなのに対し、コの字ラックは“外構造+仕切り”という発想で、カラーボックスをさらに使いやすく変化させてくれます。

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このラックは、横幅・高さ・奥行をオーダーできる仕様。例えば「カラーボックス2段+上に天板を載せたい」「奥行きを30cm強にして押入れ仕様にしたい」など、通常の仕切り板では難しいカスタマイズにも対応します。

導入時のチェックポイント

  • 横幅:カラーボックス並べる+少し隙間を見て5〜10mm余裕を持たせる。
  • 高さ:天井高・上部に余裕を持たせてホコリ加減・将来の収納拡張まで考える。
  • 奥行き:従来のカラーボックス奥行(29〜31cm程度)+キャスターや出し入れしやすさを考慮。
  • 固定方法:壁固定/床固定が可能か確認。高いラックでは転倒対策が必須。
  • 素材・色:インテリアに合うか、仕切り板の色や素材との統一感を意識。

仕切りを入れたカラーボックスで「整理」は十分にスタートできますが、ラック構造=支える構造+仕切り機能まで持たせることで次のレベルに進めます。

「この棚、もう少し安定感が欲しい」「将来収納量を増やしたい」などの悩みがあるなら、ぜひサイズオーダー可能なコの字ラックを導入してみてください。

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カラーボックスで収納が足りないと感じたら

仕切り・サイズ変更・連結などで工夫しても、
「もう限界かも…」と感じる場合は、カラーボックスではなく
収納方法そのものを見直すタイミングかもしれません。

収納が足りない原因には、大きく2つあります。

✅ 部屋の中に、これ以上モノを置けない場合

→ 室内収納を「カラーボックス以上の収納家具」に変える方が、
結果的にスッキリします。

▶︎ カラーボックスがもう限界…その後に選ぶべき室内収納

カラーボックスがもう限界…その後に選ぶべき室内収納の考え方とおすすめパターン
カラーボックスにいろいろ詰め込んで、仕切りも変えてみたけれど… もうこれ以上入らない 見た目がゴチャゴチャしてきた 部屋がなんとなく散らかって見えるこんなふうに感じていませんか?カラーボックスは「安くて・手軽で・どこでも買える」優秀な収納で...

✅ そもそも部屋に置くモノが多すぎる場合

→ 季節物・使用頻度の低い物は、
屋外収納やトランクルームに出す選択肢もあります。

▶︎ カラーボックスにもう入らない物はどうする?屋外収納という選択肢

カラーボックスにもう入らない物はどうする?屋外収納(物置・トランクルーム)という選択肢
カラーボックスを工夫しても、どうしてもモノが収まりきらない…。 仕切りを増やしてもパンパン 連結して増やしたのに、また溢れてきた 収納を増やすほど、部屋が狭く見えるこんな状態になっているなら、「室内に全部置こうとする」のを一度やめて、そもそ...

まとめ

カラーボックスの仕切りは、使うアイテムを工夫するだけで収納力が大きく変わります。

今回紹介したように、仕切り方にはさまざまな方法があります。

まとめ
  • コの字ラック:置くだけで上下2段にできる最強の仕切り
  • ダイソー商品:低コストで試しながら最適な配置をつくれる
  • ファイルボックス:ざっくり仕切りに最適、立てる収納に強い
  • 棚板(純正):安定感重視&重い物収納に向いている
  • DIYコの字棚:カラボの内寸に完全フィットさせたい人向け

どの仕切りを選ぶかは 「何を収納したいか」 で決まります。

よく使う物・ストックしたい物・重さがある物など、

用途に合った仕切りを選ぶことで、見た目も機能性も格段にアップします。

また、関連ページ「横置き」「連結」「サイズ」「扉」なども合わせて参考にすると、

カラーボックスをより自由にカスタマイズできるようになります。

ぜひ、あなたの生活に合った仕切りアイデアを取り入れて、

カラーボックスをもっと使いやすく、もっと楽しく収納できる空間にしてみてください。

カラーボックス種類・形状
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