オフィスチェアは、
5万円を超えると「機能の有無」より「質と安定感」の差が大きくなります。
3万円台でも十分な人はいますが、
-
リクライニングが不安定
-
調整はできるが、精度が甘い
-
長時間使うと違和感が出る
といった不満が出やすいのも事実です。
本記事では、
5万円〜8万円で現実的に選ぶ価値があるオフィスチェアを
点数付きで比較します。
❕本ページはPRが含まれております
先に結論|この価格帯を選ぶべき人
次に当てはまるなら、5〜8万円帯を検討する価値があります。
-
毎日6時間以上座る
-
姿勢・体格に合わせて細かく調整したい
-
「安定感」や「作り」を重視したい
-
何年も使う前提で考えている
👉 3万円台で少し物足りなさを感じた人の次の選択肢です。
※ 3万円台との違いを整理したい場合は
「3万円台おすすめオフィスチェア」の記事もあわせてどうぞ。
5万円〜8万円帯の価値はどこにあるか
この価格帯で変わるポイントは、主に次の3つです。
-
リクライニングの安定性(ガタつきにくい)
-
調整機構の精度(合わせた状態が崩れにくい)
-
フレーム・可動部の剛性
👉 座った瞬間の感動より、長時間使ったときの差が出ます。
5万円〜8万円おすすめ比較表(100点満点)
評価基準(固定)
- リクライニング安定性:20点
- ランバーサポート:15点
- アームレスト:15点
- 座面(素材・奥行き):15点
- 調整幅・体格適応:15点
- 作り・耐久性:10点
- 保証・販売元:10点
点数付き比較表
| 順位 | モデル | 合計点 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Steelcase Series 1(新品) | 88点 | 新品での完成度が高い |
| 同率1位 | オカムラ シルフィー(中古) | 88点 | 理解者向け最強コスパ |
| 3位 | SIHOO DORO C300 | 84点 | 機能・調整重視 |
| 4位 | Hbada E3 Pro | 82点 | 調整幅が広い |
| 4位 | オカムラ CG-M | 82点 | 国産・安定重視 |
| 6位 | Kagg.jp KAY-01 | 78点 | 比較候補止まり |
第1位|Steelcase Series 1(新品)
Steelcase Series1
価格:82,690円(税込、送料別) (2026/1/6時点)
総合評価:88 / 100
- リクライニングの安定感が高い
- 調整機構がシンプルで破綻しにくい
- メーカー・保証の安心感が大きい
向いている人
👉 「新品5〜8万円帯の基準点」になる一脚です。
同率1位|オカムラ シルフィー(中古)
![]()
【中古】オカムラ シルフィー ハイバック
価格:52,500円(税込、送料別) (2026/1/6時点)
総合評価:88 / 100(中古)
-
椅子としての完成度は非常に高い
-
リクライニングと背もたれの追従性が優秀
注意点
👉 新品で手が届かない上位モデルを、予算内に収めたい人向け。
※ 中古の考え方は
「オフィスチェアは新品と中古どちらが得か」の記事で詳しく解説しています。
第3位|SIHOO DORO C300
第4位|Hbada E3 Pro
第4位|オカムラ CG-M
新品と中古、どちらを選ぶべきか
| 重視する点 | おすすめ |
|---|---|
| 保証・安心感 | 新品(Series 1など) |
| 椅子としての完成度 | 中古シルフィー |
| 失敗回避 | 新品 |
| コスパ最優先 | 中古 |
よくある質問
Q. 3万円台との違いは?
調整の「質」と安定感が違います。
長時間使うほど差が出ます。
Q. 腰痛対策になりますか?
万能ではありませんが、
姿勢を安定させやすい=負担が減りやすいです。
詳しくは 「腰痛持ち向けオフィスチェアの選び方」 を参考にしてください。
まとめ
5万円〜8万円のオフィスチェアは、
-
快適さより「完成度」を求める価格帯
-
長時間・毎日使う人向け
-
3万円台からのステップアップとして最適
です。
次に読むと判断しやすい記事👇

